ドイツが誇る世界遺産のケルン大聖堂は世界最大のゴシック様式の大聖堂で、
正式名称は、「ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂」といいます。
ケルン大聖堂は、ドイツの都市ケルン(Köln)にあり、ケルンの中央駅を降りると、
目の前にケルン大聖堂がそびえたっています。町のシンボルに相応しい存在と
いえます。
ケルン大聖堂は、1248年に着工し、完成したのは1880年のことです。垂直
志向で積み上げられたツインタワーの高さは157m。石材のゴシック建築技術
を駆使した複雑な構成の身廊は高さも46mもあります。
カソリック教会の大聖堂として世界的なキリスト教美術館と高い評価を受けて
いるのはもちろんですが
○ 美しい祭檀、
○ 宗教美術品、装飾品が数多く配置
特に13世紀後期ロマネスク様式の一連のステンドグラスは、旧約聖書、新約
聖書の物語を題材にとったもので、見所のひとつになっています。
一時期、大聖堂周辺の高層建築物計画による景観破壊の危機があったのですが
市当局の懸命な努力により大聖堂の周囲に高さ規制を加えて今に至ります。
ケルンは大聖堂だけでなく、ドイツ最大のカーニバルを行なう観光地としても
人気があります。
2008年6月26日 12:39 |個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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