スペインを代表する世界遺産には、アルハンブラ宮殿があります。
スペイン・グラナダ市南東に連なる丘の上にそびえる壮麗な宮殿都市でイベリア
半島での最後のムスリム政権・ナスル朝時代に建設された世界遺産です。
アルハンブラとは、アラビア語の「アル・ハムラー(赤いもの)」という意味なので
「赤い城」という意味です。
アルハンブラ宮殿の見所としては
○ 王宮
○ アルカサバ(城塞)
○ カルロス5世宮殿
○ ヘネラリーフェ離宮
王宮の内部は、「閉ざされた楽園」と呼ばれていたように、きらびやかな装飾に
満たされ、豪華そのものです。各部屋がパティオ(中庭)を取り囲んでいて、
「ライオンのパティオ」は宮殿の中で最も有名な中庭です。
「ライオンのパティオ」は、王の寵愛を受けていた女性たちのハーレムでした。
2008年6月26日 11:55 |個別ページ | コメント(0) | トラックバック(0)
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